立山町U様邸 瓦おろし替え、屋根リフォーム工事の施工レポート

施工完了

立山町U様邸 瓦おろし替え、屋根リフォーム工事

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【更新日時順】立山町U様邸 瓦おろし替え、屋根リフォーム工事のレポート

鬼瓦を載せ、漆喰を塗り、のし瓦を積み、完成(棟のし瓦積み作業)
2016.11.21

立山町U様邸 瓦おろし替え工事

          (屋根リフォーム工事)

 瓦のおろし替え屋根工事というのは、

 傷んだ古瓦を処分し、新瓦を載せる工事。

 

 

⑦ 棟のし瓦積み作業

 

 棟土にシルガードという撥水剤入りの

 棟土を使用し、棟の土台に、

 面戸と呼ばれる素焼きの半月状の瓦の入れ、

 その面戸瓦に、漆喰を塗っていきます。

瓦屋根降し替え工事立山町 棟積み1.jpg 

  

 

 ※素焼きの面戸瓦に漆喰を塗る為、

  漆喰が簡単に割れたり剥離したりしません。

瓦屋根降し替え工事立山町 棟積み2.jpg 

 

 

 地震や、強風大雪から屋根を守る為

 棟の内部に鉄筋を入れ補強します。 

瓦屋根降し替え工事立山町 棟積み3.jpg

 

 

 棟積み 

瓦屋根降し替え工事立山町 棟積み4.jpg

 

 

 

 この季節、日が暮れるのが早いため、

 すぐに暗くなってしまうので、

 ギリギリまで頑張って施工しています。

 棟積み完成 

瓦屋根降し替え工事立山町 棟積み5.jpg

 

 

 

⑧ 屋根瓦おろし替え工事完成

 

瓦屋根降し替え工事立山町 棟積み6.jpg

 

 

 鬼瓦に、石川県中山製の鬼瓦を使用

 御所鬼瓦(経の巻)

 ※御所鬼の三本角は、お経を書いた巻物を

  表していると言われ、

  三つの巻物は、家庭や住宅を守る願いが

  込められています。

  鬼瓦の足は波が描かれ、

  銅の部分には雲が描かれ、

  家事や、台風、強風から住宅を守る願いも

  込められ、造られています。

瓦屋根降し替え工事立山町 棟積み7.jpg

 

 

当社の施工事例はこちら ↓ ↓

◎ 立山町U様邸 瓦屋根おろし替え工事(屋根リフォーム)~防災施工、黒瓦~ ◎

 

 

 富山県立山町 瓦屋根リフォーム工事

           (瓦おろし替え工事)

 

仕様 : 53判防災和瓦(完全防災施工)

雪止め: コブ型雪止め(駒形雪止め)

下地材: ノンスリ2使用

色  : 黒瓦

鬼瓦 : 御所鬼(経の巻)(石川県中山製鬼瓦)

 

新瓦を載せ、釘で瓦を一枚一枚、屋根に留めていきます。(平葺き作業)
2016.11.19

立山町U様邸 瓦おろし替え工事

          (屋根リフォーム工事)

 瓦のおろし替え屋根工事というのは、

 傷んだ古瓦を処分し、新瓦を載せる工事。

 

 今回は、

 防災化され、軽量化された瓦を使用。 

 防災瓦なので、地震や強風で

 簡単にズレたり、落ちたりしません。

 

 

 

⑤ 瓦揚げ、平葺き作業 

 

 屋根に瓦を揚げ、

 1枚1枚の瓦をステンレス製の釘で釘止めし

 平葺きという作業で、瓦を並べて行きます。

 瓦1枚に対して、釘1本を使いますが、

 瓦の種類や、施工する場所により

 2本や、3本の釘で留めてゆきます。 

瓦屋根降し替え工事立山 黒瓦c01.jpg

  

 雪止めにはコブ型雪止めを使用(駒形雪止め)

瓦屋根降し替え工事立山 黒瓦c03.jpg

  

 加工した瓦もステンレス釘で留めます。

 この瓦は袖瓦といって、屋根の端に葺く

 瓦なので、2本のステンレス釘で留めます。

瓦屋根降し替え工事立山 黒瓦d04.jpg

  

 加工した瓦もステンレス釘で留めます。

 この瓦は平瓦で、屋根の中央部分に葺く

 瓦なので、1本のステンレス釘で留めます。

瓦屋根降し替え工事立山 黒瓦d03.jpg

 

 

 

⑥ 平葺き完成

 雪止めにはコブ型雪止めを使用(駒形雪止め)

瓦屋根降し替え工事立山 黒瓦d01.jpg

 

 

瓦屋根降し替え工事立山 黒瓦d02.jpg

 

 

富山県立山町 瓦屋根リフォーム工事

           (瓦おろし替え工事)

 

仕様 : 53判防災和瓦(完全防災施工)

雪止め: コブ型雪止め(駒形雪止め)

下地材: ノンスリ2使用

色  : 黒瓦

鬼瓦 : 御所鬼(経の巻)(石川県中山製鬼瓦)

古瓦を撤去、清掃し、瓦を載せるための新しい屋根下地を作ります。
2016.11.03

立山町U様邸 瓦おろし替え

         (屋根リフォーム工事)

 瓦のおろし替え屋根工事というのは、

 傷んだ古瓦を処分し、新瓦を載せる工事。

 

 今回、施主様からの依頼により、

 何十年と住宅を守ってきた

 古瓦を(富山県立山町新瀬戸産)

 軽量化、防災化された瓦(石川県小松産)

 に新しく載せ替えます。 

  

 

① 古瓦の撤去 

 

 数十年建物守ってきた古瓦を撤去し、

 屋根の清掃をします。

 富山の瓦は、1枚1枚の瓦を

 銅線で屋根に留めてあるので、

 雪や、地震に強く、ズレにくい反面、

 瓦の撤去は大変な作業。

 瓦を緊結してある銅線を1枚1枚

 切断しながら撤去していきます。

 

 屋根の中には、数十年分のゴミが溜まり、

 屋根の下地も傷んできている為、

 想像以上にゴミが出てきます。

瓦屋根降し替え工事立山a01.jpg
 

 

 

② 清楚後、瓦屋根の下地作り。

 

 穴の開いた部分があれば補修し、

 下地を作っていきます。
瓦屋根降し替え工事立山a7.jpg

  

 下地作り

瓦屋根降し替え工事立山a08.jpg

 

 

 

③ 下地材貼り

 

 木下地を直し、

 流水仕様の下地材を貼ります。

瓦屋根降し替え工事立山a9.jpg

 

 外壁に大きな隙間も見つけますが、

瓦屋根降し替え工事立山a12.jpg

 新しく木下地を追加し、施工します。
瓦屋根降し替え工事立山a15.jpg

 下地の修正後、下地材を貼り、

 風、雨から建物を守ります。

瓦屋根降し替え工事立山a16.jpg

 

 下地材貼り(ノンスリ2)作業風景。

瓦屋根降し替え工事立山町21.jpg

 

 

 

④ 瓦桟打ち。

 
 瓦桟という木の上に瓦を載せ、

 釘で留めて瓦を葺くのでとても重要な部分。

 この施工後、屋根に瓦を載せます。

瓦屋根降し替え工事、立山町、黒瓦b01.jpg


 

富山県立山町 瓦屋根リフォーム

           (瓦おろし替え工事)
下地に15×35の瓦桟、

水抜き仕様の下地材を使います。

 

仕様 : 53判防災和瓦(完全防災施工)

下地材: ノンスリ2使用

色  : 黒瓦

鬼瓦 : 御所鬼(経の巻)(石川県中山製鬼瓦)

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