新着情報

屋根被害の点検・修理・保険対応を受付中(富山県内で大風による被害が増えています)

現在、春の大風被害による瓦屋根の修理・お見積り・火災保険申請用のお見積り対応を行っております。

 

被害状況によってはすぐに本修理が難しい場合もありますが、
防水シートやブルーシートによる応急処置など、被害拡大を防ぐ対応を優先して行っております。

 

令和8年4月4日、富山県内では前線を伴った低気圧の大風の影響により、
瓦の落下やズレ、雨樋・外壁の破損などの被害が多く発生しております。

 

「少しでも気になる」「瓦がズレているかもしれない」といった場合でも、
早めの点検をおすすめしております。

 

点検・ご相談はお気軽にご連絡ください。

 

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強風により瓦の浮いた状態。

 (2022年3月の強風被害より)

 

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強風により棟ノシ瓦の脱落した状態。

 (2022年3月の強風被害より)

 

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強風により瓦が外れてしまった状態。

 (2022年3月の強風被害より)

 

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強風により雨どいの破損した状態。

 (2022年3月の強風被害より)

 

 

今回のような大風被害をきっかけに、
屋根の見直しをご検討される方も増えています。

 

弊社では、現在の屋根や瓦への修理や補強、

台風・強風・地震に強い、軽量化された瓦を使用した「防災施工」をおすすめしています。
 

お気軽にご相談ください。

 

※瓦業界では「ガイドライン工法」という防災工法の基準があり、
過去の災害をもとに耐風・耐震性能の検証が行われています。
富山県の基準風速(30m/s)や、震度7相当の地震にも対応できる施工方法です。

 

釈永瓦工務店 防災瓦、防災施工の施工事例

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