桜の綺麗な中、 富山県立山町S様邸にて瓦屋根のリフォーム、瓦おろし替え工事中です。
こちらのお宅では、過去に当社で製造したと思われる49版黒瓦(銅線締め)が使用されていました。
親父の作ったと思われる瓦との対面に、感慨深いものを感じます。
そして、棟の上部に使用されていた冠瓦は、「雪割り」と呼ばれる飾り瓦。
最近の屋根では減ってきた「雪割り瓦」ですが、施主様の希望もあり、
現状の物を再現し、作り直して新しい屋根に載せる事になりました。
私自身初の施工となるため、とてもワクワクしながらの仕事で、
仕上りが今から楽しみです。
施工レポートはこちらから↓↓
地震、台風、大雪などに強い防災工法による施工で、安全安心な施工を目指します。
雪も融け、陽気も良くなり、もう春ですね。
今、地元立山町、富山市を中心に、春の瓦屋根点検修理工事中です。
今年は雪が少ない年でしたが
それでも今年も雪による被害を伺っています。
二階屋根からの落雪による瓦の破損の修理。
(落雪による破損は、屋根の形状、住んでいる地域、その年の雪の量によって替わると思われます。)
棟のモルタル部分の剥落部分の修理
(最近は、モルタル下地をあて、その上に施工するのに簡単に剥落しません。)
富山の古い住宅に、古い納屋等に多い、銅線じめの49版瓦
数十年以上経って、銅線も弱っていた所に雪が積もったため、
雪の力に耐えきれず銅線が切れたものの修理。
(20年や30年で銅線は簡単に切れたりはしません、写真は50年以上は経っている屋根と思われます。)
雪も融け、瓦屋根のずれが気になる、雨樋が変?等
気になる事等ございましたら、お気軽に声をかけて下さい。
瓦屋根、無料点検、雨漏り修理に伺います。
当社では、富山市、立山町、上市町、滑川市、大山町、婦中町、八尾、水橋を中心に 屋根、瓦の修理、雨どい修理、外壁の修理、等な住宅の修繕、雨漏り修理、屋根修理工事のご相談を受けています。
いつもお世話になっている工務店さんより、
瓦屋根の防災補強工事の依頼があり、
大風、台風等の防災を重点とした施工をしてきました。
◎ 施工レポート ◎ 釈永瓦工務店 瓦屋根工事 ~瓦屋根防災補強工事~
富山県滑川市で塀瓦の屋根工事
53A防災和瓦(マルスギ製J型53A瓦)使用 銀黒色
棟2段、素丸仕上げ、マタギ鬼瓦使用(強力棟金具+横鉄筋防災施工)
平成 24 年 4 月 2~3 日の「超大型で強い台風並み」の低気圧により、
全国的に春の嵐が吹き荒れ、ここ富山県でも、記録的な大風が吹き
ました。
爆弾低気圧とも呼ばれたこの大風で、屋根瓦の被害が多く出ている
ために、当社では、日々屋根の修理、雨漏りの応急処置に追われて
います。
今回の被害、防災施工のされてないお宅での被害が目立ちますが、
特に、築20~30年を超えた住宅では、経年劣化による痛みもあり、
特に被害が多いようです。
雨漏りの危険性もあり、早急な対応をできるよう心がけていますが、
まだ修理に回れていないお宅もあり、ご迷惑をおかけしています。
当社では、4月3日以降、休日を返上し、職人一丸となって修理に
あたっているので、もうしばらくお待ちください。
代表 釈永聡



