立山町I様邸 新築屋根 瓦工事の施工レポート
施工完了
2014.07.21
立山町I様邸 新築屋根瓦工事
仕上がりました。
住宅の工事の完成はまだまだ先ですが、
まず、雨の侵入を防ぐ為、瓦の仕上げが先になります。
棟はシンプルな、三角冠工法
内部は、ステンレス製の強力棟金具で支えています。
小松製瓦のAPA軒
従来の和型の瓦に、スッキリとしたデザインを見せてくれます。
防災施工済み
立山町I様邸 新築屋根瓦工事 全体の仕様
平部 J型防災瓦 (雪に強い小松製瓦、防災和瓦、新銀黒瓦)
APA軒瓦
袖瓦、角瓦 (パッキンビス防災補強)
雪止めは輪型で、入れ方は7枚抜き(富山入れ)
(富山によく見られる雪止めの入れ方ですが、
富山入れは勝手に名づけてみました。
各県、地域により雪止めの入れ方、特徴が異なります。)
棟部 三角冠 (ステンレス製の強力棟金具とパッキンビスによる防災補強)
2009.04.17
友人のI様の自宅新築の瓦屋根工事の依頼をうけ、施工。
職人として気合が入ります。
施主様と相談し、和瓦を使用しますが、スッキリと洋瓦風に見えるよう、
小松製瓦のAPAという軒瓦を選び、棟には3角冠を使用する事にました。
これで、機能、性能の高い、洋瓦風意匠との両立ができます。
まずは下地張り、雨漏りをさせないように水抜き仕様の特殊屋根材を使い、二重張りです。
この日は天気も良く、立山連峰がとても綺麗に見える、とても良い場所でした。
まず、雨の侵入を防ぐ、防水下地材を貼ります
施主様、予算、との相談になりますが、
新築屋根では、下地の二重貼りをお薦めしています。
墨付けと、瓦桟打ち
墨付けという、瓦を並べる基準になる、
寸法どりをします。
その後、瓦桟という、瓦を載せる桟木を打ちます。
こちらでは、
35×15の太めの防腐瓦桟を使用しています。
Ⅰ様邸屋根の上からの立山連峰風景
防災瓦、防災施工をする事により、地震、台風、大雪に強い瓦屋根になります。