屋根リフォームの施工レポート

施工中

富山市T様邸 瓦おろし替え屋根リフォーム工事

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【更新日時順】屋根リフォームのレポート

鬼瓦取り付け、棟積み、屋根リフォーム工事仕上げ
2020.09.12

~鬼瓦取り付け、棟積み、屋根リフォーム工事仕上げ~

 

 

こちらのお宅の屋根は、屋根勾配が3寸勾配という、緩い屋根の為、緩勾配用の逆水止め瓦を使用しました。

地震、台風、大雪等の災害等に強い防災瓦でもある為、かなりの高性能瓦となります。

既存の49判瓦より、53判瓦は軽い為、新し瓦に載せ替える事で、屋根が軽くなりました。

 

富山市屋根リフォーム工事、鬼瓦棟積み肌熨斗工事.jpg

 

 

 

~緩勾配瓦、軽量瓦~

鬼瓦は100年前からこちらの住宅を守ってきた既存の鬼瓦を焼きなおして再利用し、またこの先100年こちらのお家を守ってくれるように願い、使わせていただきました。

三つ切りのマタギ鬼瓦に一本角の鳥休みの載った鬼瓦。

のし瓦はハダ熨斗積みで、黒瓦が美しく見えるように仕上げました。

 

富山市屋根リフォーム工事、防災瓦防災補強w.jpg

 

 

 

~防災瓦、防災施工~

瓦は防災瓦を使用し、軒瓦、袖瓦、角瓦にパッキン付きのビス釘で防災補強で、地震、台風、大雪等の災害に強くなるように仕上げました。

 

富山市屋根リフォーム工事、防災瓦防災補強.jpg

 

 

 

富山市 瓦屋根リフォーム(瓦おろし替え工事)

 

 ~今回作業の仕様~

 

 瓦  :防災瓦

    :軒瓦、袖瓦、角瓦(パッキンビス防災補強)

    :緩勾配瓦(逆水止め瓦)

    :軽量瓦

 棟  :三ッ切り鬼瓦(既存鬼焼き直し)

    :ハダ熨斗積み

    :棟内部、防災鉄筋補強

 雨樋 :上打ち金具 (積雪に強い雨どい金具)

    :新茶

 

 

瓦揚げ、53判防災瓦葺き工事(逆水止め、緩勾配瓦)
2020.09.03

~瓦揚げ、53判防災瓦葺き工事(逆水止め、緩勾配瓦)~

 

屋根勾配が3寸勾配という、緩い屋根勾配の為、緩勾配用の逆水止め瓦を使用します。

防災の為の防災瓦でもある為、かなりの高性能瓦となります。

既存の49判瓦より、新しい瓦は軽くて強い為、屋根の重量を軽くできます。

 

富山市屋根リフォーム工事、緩勾配、逆水止め瓦.jpg

 

 

 

防災瓦についている防災爪、この部分が右下の瓦と噛み合い、瓦と瓦が組み合う事で、地震や、台風等、災害に強く、ズレにくい瓦となります。

 

瓦についている逆水止めの水切りの溝もかなり深くなり、屋根勾配3寸勾配の緩勾配屋根でも水が入りにくくなり、感勾配瓦の証となっています。

富山市屋根リフォーム工事、防災瓦爪1.jpg

 

 

 

左上の瓦の防災爪を右下の瓦に差し込み、ステンレス製のスクリュウ釘で、しっかりと留めます。

富山市屋根リフォーム工事、防災瓦爪2.jpg

 

 

防災瓦についている防災爪、この部分が右下の瓦と噛み合い、しっかりと組み合う事で、地震や、台風等、災害に強く、ズレにくい瓦となります。

 

小さな防災爪、たったこれだけの事のように思えますが、この瓦を使用する事により、一枚一枚が組み合い、瓦の修理も難しくなるくらいに強力に施工されます。初めて施工した時は衝撃でした。

 

瓦についている逆水止めの水切りの溝もかなり深くなり、屋根勾配3寸の緩勾配屋根でも水が入りにくくなり、感勾配瓦の証となっています。

 

富山市屋根リフォーム工事、防災瓦爪3.jpg

 

 

 

写防災爪のあるの〇の部分の瓦一枚一枚の釘穴に、ステンレス製のスクリュウ釘を打つ為、地震、台風等の災害に強く、強力に仕上がります。

(写真ではまだ左の一枚の瓦だけですが、全部の釘穴に釘を打っていきます)

 

富山市屋根リフォーム工事、防災瓦釘打ち.jpg

 

 

屋根全部の瓦をステンレス製スクリュウ釘で釘止めし、最新の軽量瓦で、軽くて強い屋根に仕上げていきます。

富山市屋根リフォーム工事、防災瓦葺き.jpg 

 

 

屋根全部の瓦をステンレス製スクリュウ釘で釘止めし、最新の軽量瓦で、軽くて強い屋根に仕上げていきます。

 

富山市屋根リフォーム工事、緩勾配、防災瓦.jpg

 

 

 

富山市 瓦屋根リフォーム(瓦おろし替え工事)

 

 ~今回作業の仕様~

 

 瓦  :53A版防災和瓦

    :全瓦ステンレススクリュウ釘止め

    :黒瓦

    :軒瓦、袖瓦、角瓦(パッキンビス防災補強)

    :緩勾配瓦(逆水止め瓦)

    :軽量瓦

 

木下地の不陸補修、防水の為の下地材張り、瓦桟打ち
2020.08.31

~木下地の不陸補修、防水の為の下地材張り、瓦桟打ち~

 

100年以上前に建てられたお宅という事もあり、雨漏りで傷んだ部分の補修をしながら、ベニヤ板を載せていきます。

 

富山市屋根リフォーム工事、ベニヤ貼り1.jpg

 

 

~下地作り:ベニヤ板貼り~

屋根下地も波打ったように見えるくらい、不陸が酷く、雨漏りで傷んだ部分以外に屋根の不陸調整に時間をかけて、外に屋根の不陸調整に時間をかけて、修理していきます。

 

富山市屋根リフォーム工事、ベニヤ貼り2.jpg

  

 

 

~下地作り:瓦桟打ち、不陸調整、下地補修~

波打ったように見える屋根下地の不陸を確認しながら直し、防水の為の下地材に東和ルーフという水抜き仕様の下地材を貼ります。

 
東和ルーフを貼る事により、仮に瓦が割れてしまい、屋根下地に雨水が侵入しても、雨漏りのしにくいように、水が抜ける仕様になっています。

下地完成後、瓦を載せるための瓦桟という木下地を、打ち付けていきます。

 

富山市屋根リフォーム工事、防水東和ルーフ張り.jpg 

 

 

~下地作り:瓦桟打ち、不陸調整、下地補修~

写真のように、波打ったように見える屋根下地の不陸を確認、微調整をしながら直し、防水の為の下地材に東和ルーフという水抜き仕様の下地材を貼ります。

 
東和ルーフを貼る事により、仮に瓦が割れてしまい、屋根下地に雨水が侵入しても、雨漏りのしにくいように、水が抜ける仕様になっています。

下地完成後、瓦を載せるための瓦桟という木下地を、打ち付けていきます。

 

富山市屋根リフォーム工事、瓦屋根不陸補修.jpg

 

下地の補修が終わると、雨樋も付け直し、屋根に瓦を揚げ、

 

瓦を葺きやすいように並べて載せていきます。

 

 

 

富山市 瓦屋根リフォーム(瓦おろし替え工事)

 

 ~今回作業の仕様~

 

 下地材: 東和ルーフ (水抜き仕様下地材)

     :屋根ベニヤ

 雨樋 :上打ち金具 (積雪に強い雨どい金具)

 雨樋色:新茶

 

築100年以上住宅を守ってきた屋根瓦の撤去から木下地の補修
2020.08.30

~住宅を100年以上守ってきた瓦の状態(撤去前)~

 

長年お家を守ってきた49判という地元富山県産の屋根瓦を降ろして、新しい瓦に載せ替える、瓦のおろし替えリフォーム工事

100年も風雪に耐え、屋根を守って来ていたため、さすがに瓦を留めていた銅線も木下地も、かなり傷んでいる状態でした。

 

富山市屋根リフォーム工事、49判瓦1.jpg

 

 

 

~住宅を100年以上守ってきた瓦の状態(撤去前)~

100年も風雪に耐え、屋根を守って来ていたため、さすがに瓦を留めていた銅線も木下地も、かなり傷んでいる状態でした。

 

富山市屋根リフォーム工事、49判瓦2.jpg

 

 

~住宅を100年以上守ってきた屋根下地の状態(撤去前)~

100年も厳しい風雪に耐え、屋根を守って来ていたため、瓦をまくってみると、雨水の侵入した雨漏りの跡があり、瓦を留めていた銅線も木下地も、かなり傷んでいる状態でした。

富山市屋根リフォーム工事、木下地修理.jpg

 

 

~住宅を100年以上守ってきた屋根下地の状態(撤去前)~

100年も厳しい風雪に耐え、屋根を守って来ていたため、瓦をまくってみると、雨水の侵入した雨漏りの跡があり、瓦を留めていた銅線も木下地も、かなり傷んでいる状態でした。

富山市屋根リフォーム工事、木下地修理2.jpg

 

 

~瓦の撤去、屋根清掃~

屋根の瓦をはぐり、撤去後に屋根の中に100年以上かかって溜まったゴミ(すんば)を掃除していきます。

富山市屋根リフォーム工事、木下地修理3.jpg

 

 

~瓦の撤去、屋根清掃~

屋根の瓦をはぐり、撤去後に屋根の中に100年以上かかって溜まったゴミ(すんば)を掃除していきます。

富山市屋根リフォーム工事、木下地修理4.jpg

 

 

~瓦の撤去、屋根清掃~

屋根の瓦をはぐり、撤去後に屋根の中に何十年かかって溜まったゴミ(すんば)を掃除していきます。

屋根に穴の開いた部分が数多く見られ、木下地の補修も同時に進めていきます。

富山市屋根リフォーム工事、木下地修理5.jpg

 

富山市 瓦屋根リフォーム(瓦おろし替え工事)

 

仕様 : 53判防災和瓦(完全防災施工)

   : 緩勾配瓦(逆水止め瓦)

下地材: 東和ルーフ使用(水抜き仕様下地)

色  : 黒瓦(富山ブラック)

雪止め:無し

鬼瓦 : 三つ切りマタギ鬼(鳥休み仕様)

     既存瓦の焼き直し

 

 

施工事例はこちら ↓ ↓ 

◎ 瓦屋根おろし替え工事(富山市T様邸 屋根リフォーム)の施工事例 ◎

 

棟の土台に漆喰を施工しノシ瓦を積み、仕上げます。
2020.06.12

4、棟の土台に白漆喰を塗り、のし瓦を積み上げていき、仕上げていきます。

 

棟部に鬼瓦と巴瓦を設置し、のし瓦を積んでいきます。

 富山市N様邸瓦しめなおし工事e.jpg

 

 

棟土に撥水剤入りのシルガード棟土を使用。 

棟部に鬼瓦と巴瓦を設置し、のし瓦を積んでいきます。

富山市N様邸瓦しめなおし工事f.jpg

 

 

 

 

のし瓦の上に、丸瓦を乗せ、ステンレス製の番線で絞め、仕上げます。

 富山市N様邸瓦しめなおし工事g.jpg

  

こちらのお宅では、ご自宅の庇のや板金部の塗装のご相談、ご依頼に、お庭の物置の板金修理、塗装、のご相談も受け、対応させていただきました。

お家の事で気になる事等ありましたら、お気軽に声をかけて下さい。

 

完成施工事例はこちら ↓ ↓

 富山市N様邸 瓦しめなおし工事(屋根リフォーム) 

 

 

仕様  :富山県産49判瓦(既存瓦使用、黒瓦)

雪止め :コブ型雪止め

下地材 :ゴムアスルーフィング

棟   :のし瓦4段積み

棟土  :シルガード(防水剤入り棟土)

瓦を葺き直し、鬼瓦を取り付け、棟を積みます。
2020.06.11

3、下地に瓦桟という瓦を縛る木を打ち、瓦割をして瓦を並べて行きます。

下地を作り直し、はぐった瓦を屋根に戻し、一枚一枚丁寧に銅線で縛り、瓦を葺いていきます。

富山市N様邸瓦しめなおし工事b.jpg

 

 

 

下地を作り直し、はぐった瓦を戻し、一枚一枚丁寧に銅線で縛り、瓦を葺いていきます。

富山市N様邸瓦しめなおし工事c.jpg 

 

 

 

平部に瓦を葺いた後、鬼瓦、巴瓦を設置し、屋根の上部に瓦を積む棟という部分の瓦を並べます。

この部分は棟土を使用しますが、今の棟土は、昔のような粘土でなく、専用に作られてた撥水剤入りの「シルガード」という棟土を使用。

富山市N様邸瓦しめなおし工事d.jpg

天気が良いと、屋根の上からは立山連峰が一望でき、富山県ならではの、気持ちの良い景色に出会えるのが、楽しみの一つでもあります。

 

   

完成した施工事例はこちら ↓ ↓

 富山市N様邸 瓦しめなおし工事(屋根リフォーム) 

 

仕様  :富山県産49判瓦(既存瓦使用、黒瓦)

雪止め :コブ型雪止め

下地材 :ゴムアスルーフィング

棟   :のし瓦4段積み

棟土  :シルガード(防水剤入り棟土)

瓦をはぐり、屋根下地を修理し、ゴムアスルーフィングで防水します。
2020.06.10

2、施主様に瓦を再利用して屋根のリフォームをする瓦のしめなおし工事を選んでいただいたので、日程や工事日を決め、工事に取り掛かります。

屋根に葺かれている富山県産の49判黒瓦を、1枚1枚丁寧にはぐって工事を進めていきます。

富山市N様邸瓦しめなおし工事a

 

 

瓦をまくって行くと、そうそう以上にあちこちの屋根下地の木部に穴が開いてしまっていました。 

富山市N様邸瓦しめなおし工事b

 

 

 傷んだ部分と何十年分の屋根の中のごみを掃除し、屋根ベニヤを貼っていきます。

富山市N様邸瓦しめなおし工事c

 

 

 屋根ベニヤを全体に貼り、この上に防水の為にゴムアスルーフィングという下地材を貼ります。

富山市N様邸瓦しめなおし工事e

 

 

屋根ベニヤにゴムアスルーフィングという防水の為の下葺き材を貼り、雨に強い屋根に仕上げていきます。

富山市N様邸瓦しめなおし工事9.jpg

 

 

屋根ベニヤにゴムアスルーフィングという防水の為の下葺き材を貼り、雨に強い屋根に仕上げていきます。

富山市N様邸瓦しめなおし工事a.jpg

 

 

完成した施工事例はこちら ↓ ↓

 富山市N様邸 瓦しめなおし工事(屋根リフォーム) 

 

仕様  :富山県産49判瓦(既存瓦使用、黒瓦)

雪止め :コブ型雪止め

下地材 :ゴムアスルーフィング

棟   :4段積み

棟土  :シルガード使用

雨漏り点検、屋根、瓦下地の状態点検。
2020.06.09

富山市高屋敷N様邸で、瓦のしめなおし工事

 

 

瓦のしめなおし工事というのは既存の瓦を再利用した、屋根瓦のリフォーム工事。

瓦は焼き物なので、数十年風雨に晒されても錆びる事無く、再利用する事ができます。

 

一度、瓦をまくり、屋根下地(瓦下地)を修理し、数十年住宅を守ってきた既存の瓦を

葺き直す事で、同じ瓦で住宅をまた何十年と守ってくれます。

 

 

1、屋根、瓦、雨漏り現場調査

雨漏りがされるというので、屋根、瓦の現場調査

数十年経った屋根の状態は見た目だけではで悪い所が見つかりにくい事があります。 

富山市N様邸瓦しめなおし工事1

 

 

雨漏り箇所を重点的に、瓦と、屋根木下地の状態を調べていきます。

富山市N様邸瓦しめなおし工事2

 

 

下地に穴の開いた箇所を発見、雨漏りの箇所を特定しました。

屋根全体の点検をしていくと、あちこちに下地に穴の開いた箇所が見られたので、

改めて、雨漏りの修理でなく、屋根全体のリフォームの見積り、提案をさせていただき、お話を進めていきました。

富山市N様邸瓦しめなおし工事3

 

施主様に瓦を再利用して屋根のリフォームをする瓦のしめなおし工事を選んでいただいたので、日程や工事日を決め、工事に取り掛かる順をしていきます。

 

 

完成した施工事例はこちら ↓ ↓

 富山市N様邸 瓦しめなおし工事(屋根リフォーム) 

 

仕様  :富山県産49判瓦(既存瓦使用、黒瓦)

雪止め :コブ型雪止め

下地材 :ベニヤ、ゴムアスルーフィング

棟   :4段積み

棟土  :シルガード(防水剤入り棟土)

立山町Y様邸 瓦屋根おろし替え工事 ~完成~
2020.04.07

1階瓦屋根おろし替え:棟積み作業

 

~棟積み~

1階の棟ノシ瓦を積み、仕上げとなります。

 

立山町屋根工事_瓦おろし替えn瓦葺き.jpg 

 

 

~完成~

立山町屋根工事_瓦おろし替えs防災瓦.jpg 

 

 

~完成~

立山町屋根工事_瓦おろし替えt防災瓦.jpg

 

 

 

~平葺き、瓦葺き、ドローン写真~

屋根に揚げた瓦を一枚一枚釘を打って、丁寧に並べていきます。 

ドローンから写真を撮ると、作業中の瓦の状態が良くわかります。.

 

 

富山県立山町 瓦屋根リフォーム(瓦おろし替え工事)

 

仕様 : 53判防災和瓦(完全防災施工)

下地材: 東和ルーフ使用(水抜き仕様下地)

色  : 黒瓦(富山ブラック)

雪止め:ツル型雪止め、

     コブ型雪止め

鬼瓦 : 御所鬼(経の巻)(石川県中山製鬼瓦)

1階 下地を直し、防災瓦を葺いていきます(ドローン写真)
2020.02.19

1階瓦屋根おろし替え:下地作業

 

~下地作り:ベニヤ貼り~

数十年前のお宅という事もあり、下地や壁際に板の打ちつけてない部分が沢山あり、

そういう部分の補修をしながら、ベニヤ板を載せていきます。

 

立山町屋根工事_瓦おろし替えd下地修理.jpg

 

 

~下地作り:ベニヤ貼り~

下地や壁際に板の打ちつけてない部分が沢山あり、

部分補修をしながら、ベニヤ板を載せていきます。

 

立山町屋根工事_瓦おろし替えe下地修理.jpg

 

 

~下地作り:下地材貼り~

下地に水抜き仕様の下地材を使用。

 (屋根の中に雨水が侵入した場合でも、撥水のしやすい下地材)

これで、雨漏りのしにくい屋根下地ができます。

 

立山町屋根工事_瓦おろし替えf下地修理.jpg

 

 

~下地作り:下地材貼り~

下地に水抜き仕様の下地材を使用。

 (屋根の中に雨水が侵入した場合でも、撥水のしやすい下地材)

これで、雨漏りのしにくい屋根下地ができます。

 

立山町屋根工事_瓦おろし替えg下地修理.jpg

 

 

~下地作り:瓦桟打ち~

下地材の上に瓦桟とういう木下地を作って行きます。

この木の上に瓦が乗るので、下地に直接瓦が乗らず太陽からの熱を防ぎ、空気の層ができるので、音も防いでくれます。 

 

立山町屋根工事_瓦おろし替えj瓦桟打ち.jpg

 

 

~下地作り:瓦桟打ち~

下地材の上に瓦桟とういう木下地を作って行きます。

この木の上に瓦が乗るので、下地に直接瓦が乗らず太陽からの熱を防ぎ、空気の層ができるので、音も防いでくれます。 

 

立山町屋根工事_瓦おろし替えi瓦桟打ち.jpg

 

 

~下地作り~

壁際にできていた隙間も新たに木下地を作り、下地材を貼り、しっかり塞いでいきます。

 

立山町屋根工事_瓦おろし替えh下地修理.jpg

 

 

~瓦揚げ、瓦葺き作業~

軒瓦を屋根に載せていきます。

 

立山町屋根工事_瓦おろし替えk瓦揚げ.jpg 

 

 

~瓦揚げ、瓦葺き作業~

平瓦、コブ型雪止め瓦、大袖瓦、小袖瓦を必要な場所に計算しながら並べていきます。軽量化、防災化された瓦なので、施行前より屋根は軽くなり、台風や地震に強くズレにくい防災瓦を使用しています。

 

立山町屋根工事_瓦おろし替えm瓦葺き.jpg

 

 

~下地作り、ドローン写真~

屋根に揚げた瓦を一枚一枚釘を打って、丁寧に並べていきます。 

ドローンから写真を撮ると、新しく瓦を載せた部分との違いが良くわかります。.

 

立山町屋根工事_瓦おろし替えpドローン.jpg

 

 

~平葺き、瓦葺き、ドローン写真~

屋根に揚げた瓦を一枚一枚釘を打って、丁寧に並べていきます。 

ドローンから写真を撮ると、作業中の瓦の状態が良くわかります。.

 

立山町屋根工事_瓦おろし替えl瓦揚げ.jpg

 

一階も雨どいを交換しました。 

雨樋に落ち葉(すんば)が詰り、お困りのお宅でしたので、

一階屋根の雨ドイへも、落ち葉ネットを取り付けしました。(トヨ雨どい「落ち葉ネット 丸どい」)

 

 

富山県立山町 瓦屋根リフォーム(瓦おろし替え工事)

 

仕様 : 53判防災和瓦(完全防災施工)

下地材: 東和ルーフ使用(水抜き仕様下地)

色  : 黒瓦(富山ブラック)

雪止め:ツル型雪止め、

     コブ型雪止め

鬼瓦 : 御所鬼(経の巻)(石川県中山製鬼瓦)

1階ラバー工法で雨漏りした瓦を撤去し、屋根の中のゴミを掃除します
2020.02.12

~瓦撤去前のラバー工法の状態~

ラバー工法で固められた瓦を撤去し、何十年溜まった屋根の中のゴミ(スンバ)を清掃していきます。

 

立山町屋根工事-瓦おろし替えhラバー工法.jpg

 

 

~瓦撤去前のラバー工法の状態~

ラバー工法の隙間から入りこんだ雨水が、屋根の中から抜けずに、雨漏りの原因となってしまっていました。

 

立山町屋根工事-瓦おろし替えeラバー工法.jpg

 

 

~ラバー工法で雨漏りした瓦の撤去~

屋根の棟部分を解体していきます。棟土が雨水で濡れたままになってしまっています。

長年雨水が入ってしまっていたようで、木部が腐食してしまっていました。

ラバー工法で隙間が埋められてたいた為、瓦本来の持っている通気性が損なわれていたようです。

 

立山町屋根工事_瓦おろし替えa棟解体.jpg

 

 

~ラバー工法で雨漏りした瓦の撤去~

屋根の棟部分の解体を進めていきます。湿った土と腐った木部を撤去していきます。

 

立山町屋根工事_瓦おろし替え 棟解体.jpg

 

 

~ラバー工法で雨漏りした瓦の撤去~

屋根の瓦をはぐり、撤去後に屋根の中に何十年かかって溜まったゴミ(すんば)を掃除していきます

 

立山町屋根工事_瓦おろし替えb下地修理.jpg

 

 

~施工の不備の確認、清掃~

壁際に板が無く、風雨の入りやすい状態になっていたので、

屋根を掃除し、下地を追加、修理していきます。

 

立山町屋根工事_瓦おろし替えc下地修理.jpg

 

富山県立山町 瓦屋根リフォーム(瓦おろし替え工事)

 

仕様 : 53判防災和瓦(完全防災施工)

下地材: 東和ルーフ使用(水抜き仕様下地)

色  : 黒瓦(富山ブラック)

雪止め:ツル型雪止め、

     コブ型雪止め

 

2階 ノシ瓦積み工事(鬼瓦取付、棟防災補強施工)
2020.02.09

2階瓦屋根おろし替え:棟積み作業

 

~鬼瓦取付、棟積み作業~

棟土に撥水剤入りの強力棟土「シルガード」使用これで、過去の棟土に比べ、抜群の強度と耐久性で、雨水に強い棟ができます。

当社は黒瓦が美しく見えるように、肌熨斗工法を推奨しているため、ノシ瓦を美しく目立たせるように、施工を進めていきます。

 

立山町屋根工事-瓦おろし替えv棟積み.jpg

 

 

~棟積み、防災鉄筋入れ作業~

ノシ瓦を水糸で真っ直ぐに綺麗並べ、棟の内部に鉄筋を入れ、地震や大雪、台風に強い棟を作って行きます。

 

立山町屋根工事-瓦おろし替えw防災施工.jpg

 

 

~棟積み、素丸瓦載せ作業~

棟の上部に素丸瓦を一枚一枚丁寧に並べ、棟積み施工の仕上げとなります。

棟の最後に載せる素丸瓦は、屋根の上部ををすっきり見せてくれる瓦です。

 

立山町屋根工事-瓦おろし替えx仕上げ.jpg

 

 

~棟積み、素丸瓦載せ作業~

棟の上部に素丸瓦を一枚一枚丁寧に並べ、棟積み施工の仕上げとなります。

棟の最後に載せる素丸瓦は、屋根の上部ををすっきり見せてくれる瓦です。

 

立山町屋根工事-瓦おろし替えy仕上げ.jpg

 

 

~二階 瓦屋根おろし替え工事完了~

棟積みが完了し、二階屋根瓦おろし替え工事完了。黒瓦に肌熨斗のラインが美しく光っています。

この後、一階の工事に取り掛かります。

 

立山町屋根工事-瓦おろし替えz仕上げ.jpg 

 

 

ドローンによる二階屋根の瓦おろし替え工事の記録も撮影してみました。

YouTubeの釈永瓦工務店アカウントにアップして公開しています。

 

 

富山県立山町 瓦屋根リフォーム(瓦おろし替え工事)

 

仕様 : 53判防災和瓦(完全防災施工)

下地材: 東和ルーフ使用(水抜き仕様下地)

色  : 黒瓦(富山ブラック)

雪止め:コブ型雪止め(駒型雪止め)

    玄関上のみツル型雪止め

鬼瓦 : 御所鬼(経の巻)(石川県中山製鬼瓦)

棟  :肌熨斗工法、素丸仕上げ

 

2階瓦を撤去し、屋根の中のゴミを掃除します
2019.12.24

ラバー工法で固められた瓦を撤去し、数十年溜まった屋根の中のゴミ(スンバ)を清掃していきます。

 

立山町屋根工事_黒瓦おろし替え.jpg

 

 

~棟瓦の撤去~

屋根の棟部分を解体していきます。

  

立山町屋根工事-瓦おろし替えi棟解体.jpg

 

 

~瓦の撤去~

屋根の瓦をはぐり、撤去後に屋根の中に何十年かかって溜まったゴミ(すんば)を掃除していきます。

 

立山町屋根工事-瓦おろし替えn瓦解体.jpg

 

 

~屋根の清掃作業~

屋根を掃除し、下地を修理していきます。

 

立山町屋根工事-瓦おろし替えp下地.jpg

 

 

~屋根の清掃、修理~

屋根を掃除し、下地を修理していきます。

 

立山町屋根工事-瓦おろし替えq下地.jpg

 

ラバー工法で固められて雨漏りした瓦を撤去していきます
2019.12.23

立山町Y様邸 2階瓦おろし替え屋根工事(瓦屋根リフォーム工事)

 

 

~ラバー工法屋根瓦の状態~

瓦のおろし替え屋根工事というのは、

傷んだ古瓦を処分し、新瓦を載せる工事。

 

立山町屋根工事-瓦おろし替えaラバー工法.jpg

 

 

~ラバー工法屋根瓦の状態~

今回、施主様からの依頼により、何十年と住宅を守ってきた古瓦を、軽量化、防災化された新しい瓦(石川県小松産)に載せ替えます。

 

立山町屋根工事-瓦おろし替えbラバー工法.jpg

 

 

~ラバー工法屋根瓦の状態~

こちらのお宅は、以前のリフォームで、屋根瓦をコーキングで固めるラバー工法で施工をされたそうで、その工事が原因の雨漏りで悩まされておられました。

 

立山町屋根工事-瓦おろし替えcラバー工法.jpg

 

 

~ラバー工法屋根瓦の状態~

こういう施工はデリケートな為に施工に不備があり穴があったりすると、雨漏りする可能性が高くなり、内部に入ってしまった雨水も抜けにくくなってしまう工法、富山の屋根にあまり有り良くない工法で、当社ではお勧めしていません。

 

立山町屋根工事-瓦おろし替えfラバー工法.jpg

 

 

~ラバー工法屋根瓦の状態~

ズレた瓦や割れた瓦も直さずに、そのまま固められてしまっていました。 

 

立山町屋根工事-瓦おろし替えdラバー工法.jpg

 

 

~瓦撤去中のラバー工法屋根の雨漏りの状態~

ラバー工法で入りこんだ雨水が、屋根の中から抜けずに、雨漏りの原因となってしまっていました。

 

立山町屋根工事-瓦おろし替えj雨漏り.jpg

 

 

~瓦撤去中のラバー工法屋根の雨漏りの状態~

ラバー工法で溜まった瓦が雨から何日たっても残って、雨漏りの原因となっていました。

 

立山町屋根工事-瓦おろし替えk雨漏り.jpg

 

 

~瓦撤去中のラバー工法屋根の雨漏りの状態~

雨の多い富山県では屋根の湿気も抜けにくくなる為に、屋根下地が腐食しやすくなってしまいます。

 

立山町屋根工事-瓦おろし替えm雨漏り.jpg

 

富山県立山町 瓦屋根リフォーム(瓦おろし替え工事)

 

仕様 : 53判防災和瓦(完全防災施工)

下地材: 東和ルーフ使用(水抜き仕様下地)

色  : 黒瓦(富山ブラック)

雪止め:ツル型雪止め、

     コブ型雪止め

鬼瓦 : 御所鬼(経の巻)(石川県中山製鬼瓦)

 

 

施工事例はこちら ↓ ↓ 

◎ ドローン点検(立山町Y様邸瓦屋根おろし替え工事 屋根リフォーム)の施工事例 ◎

 

棟積み作業(漆喰、肌熨斗、古代鬼面鬼使用)
2018.06.28

屋根のてっぺんに棟を積んでいきます。

 

棟の土台が凍害や地震、風化で傷まないよう

 

富山では素焼きの面戸瓦を使用します。

 

棟土に、昔の練土とは違い。

 

「シルガード」という撥水剤入りの棟土を使用します。

 

富山市食堂マルコf瓦降し替え棟工事.jpg 

 

 

 

富山では他県と違い、このように

 

素焼きの面戸瓦とヌキ下地に

 

漆喰を塗り上げていくので、

 

塗った漆喰が剥離しにくく、

 

棟が地震等で崩れにくくなっています。

 

富山市食堂マルコg瓦降し替え漆喰.jpg 

 

 

 

栄四郎 銀いぶしノシ瓦を並べた状態。

 

富山市食堂マルコi瓦降し替え肌熨斗.jpg 

 

 

 

富山では珍しい肌ノシを見せる工法をし、

 

美しくし見えるように仕上げていきます。

 

富山市食堂マルコj瓦降し替え肌熨斗.jpg 

 

 

 

古代鬼面鬼使用に

 

ノシ瓦を隙間なく積んでいきます。

 

富山市食堂マルコk瓦降し替え棟積み.jpg 

 

 

 

食堂MARUKOさん

 

富山では珍しいいぶし瓦で美しく仕上げていきます。

 

富山市食堂マルコl瓦降し替え屋根工事.jpg

 

 

この後、素丸瓦を載せ、仕上がりとなります。 

 


かわらぶき作業完了(州浜軒瓦、中付き袖、古代鬼面鬼使用)
2018.05.06

まだ残雪の残る立山連峰を背に、

 

瓦葺き作業を進めていきます。

 

富山では珍しい銀いぶし瓦を使用する為、

 

かわらぶき職人により、一枚一枚

 

丁寧に並べて行きます。

 

富山市食堂マルコ9瓦降し替え瓦葺き.jpg 

 

 

 

材料や瓦は、このように

 

瓦揚げ機で揚げていきます。

 

富山市食堂マルコa瓦降し替え屋根工事.jpg 

 

 

 

 

栄四郎 銀いぶし瓦の並んだ状態。

 

棟や鬼瓦はこれから載ります。

富山市食堂マルコb瓦降し替え屋根工事.jpg

 

 

 

中付き袖瓦という、

 

切り妻屋根の妻部分に載る袖瓦に拘ります。

 

陰影がアクセントとなり、

 

袖部分が美しい仕上がりになります。

 

富山市食堂マルコe瓦降し替え中付き袖瓦.jpg

 

 

 

 

袖瓦が中付き袖という特殊な瓦な為に

 

巴瓦も特殊になり、特注になります。

 

富山市食堂マルコd瓦降し替え中付き巴.jpg

 

 

 

鬼瓦に富山では珍しい

 

古代鬼面鬼瓦を使用します。

 

富山市食堂マルコf瓦降し替え古代鬼面.jpg

 

 

 


瓦おろし後、銀いぶしかわらぶき作業(防災和瓦)
2018.05.04

富山市下堀にある「食堂MARUKO」様の

 

瓦おろし替え屋根工事

 

 

 

まずは瓦を降ろし、下地を修理し

 

ベニヤで新しく下地作りをした後に、

 

水を防ぐためにゴムアスルーフィング

 

を貼ります。 

 

富山市食堂マルコ1瓦降し替え屋根工事.jpg

 

 

 

瓦は、富山では珍しい

 

いぶし瓦を選択し、

 

三州栄四郎の銀いぶしを使用 

 

富山市食堂マルコ2栄四朗瓦銀いぶし.jpg

 

 

 

鶴弥北陸支店より

 

食堂MARUKO(マルコ)様

 

栄四郎瓦 銀いぶし、耐風桟瓦(防災瓦)

 

が到着しました。

 

富山市食堂マルコ3栄四朗瓦銀いぶし.jpg 

 

 

 

到着した瓦を施工しやすいように

 

屋根に載せていきます。

 

富山市食堂マルコ4瓦降し替え瓦葺き.jpg 

 

 

 

新しい食堂という事もあり、

 

軒瓦に州浜軒(スハマ)という、

 

軒先の美しく見える軒瓦を使用

 

富山市食堂マルコ6瓦降し替え州浜軒瓦.jpg 

 

 

 

屋根に載せた瓦を

 

かわらぶき職人により、手作業で

 

一枚一枚、丁寧に葺いていきます。

 

富山市食堂マルコ5瓦降し替え瓦葺き.jpg 

 

 

 

州浜軒(スハマ)が屋根に載りました。

 

富山市食堂マルコ7瓦降し替え州浜軒瓦.jpg 

 

 

 

当社施工ではないですが、

 

食堂MARUKO(マルコ)さんのこの看板は

 

良くあるカッティングシートではなく、

 

富山で珍しい手書き職人さんによる手書きの文字だそうです。 

 

美しいデザインのフォントの中に、

 

一文字一文字温かみの感じる文字に仕上がっていました。

 

食堂に来られた際は、瓦以外に、

 

看板の文字も良く見てみて下さい。

 

手書きの温かみが感じ取れると思います。

 

富山市食堂マルコ8瓦降し替え屋根工事.jpg 

 

 

 

平瓦から鬼瓦、看板まで沢山の拘りの詰まった

 

食堂MARUKO(マルコ)さんの瓦屋根

 

一枚一枚、丁寧に施工していきます。 

 

 

 

------------------------------------------

 「食堂MARUKO(マルコ)」

  富山県 富山市 下堀 41-7

 

 昼の部 

  火曜~土曜 AM 11:00 ~ PM 17:00

 夜の部

  金曜・土曜 PM 19:00 ~ PM 23:00

 (定休日:月曜日・日曜日・祝日)

 ------------------------------------------

 


富山市H様邸 瓦しめなおし工事(屋根リフォーム)
2017.12.29

富山市H様邸で、瓦しめなおし工事

 

 

瓦のしめなおし工事というのは、

既存瓦を再利用した、屋根リフォーム工事

瓦は焼き物でできている為、

数十年風雨に晒されても錆びる事もなく、

再利用できます。

 

そのため、瓦を一度まくり、

屋根下地(瓦下地)を修理し、 

数十年住宅を守ってきた既存の瓦を

葺き直す事ができます。

 

 

 

1、屋根に葺かれている富山県産の

  49判黒瓦を、1枚1枚丁寧に

  はぐっていきます。

 

富山市H様邸 瓦しめなおし工事 屋根リフォーム 0.jpg 

 

 

 

2、瓦をまくると傷んだ下地が出てきて、

  数十年分のゴミ、埃が溜まっている為

  瓦の移動後、屋根の清掃をします。 

 

富山市H様邸 瓦しめなおし工事 屋根リフォーム1.jpg 

 

 

 

3、屋根の清掃後、屋根下地を直し、

  ゴムアスルーフィングを貼り、

  屋根を雨や湿気から守ります。

 

富山市H様邸 瓦しめなおし工事 屋根リフォーム2.jpg

 

 

 

4、富山県産49判瓦を

  銅線で一枚一枚瓦桟に縛り

  葺いていきます。

 

富山市H様邸 瓦しめなおし工事 屋根リフォーム3.jpg

 

 

 

5、11月の末からの工事だった為、

  日の暮れるのが早く、灯光器を使用

  しての作業となる事もありました。

 

富山市H様邸 瓦しめなおし工事 屋根リフォーム4.jpg

 

 

 

6、今年は雨の多い年で、

  作業中に雨に合う事が多く、

  シートをかけながらの作業となる事も

  多くありました。

 

富山市H様邸 瓦しめなおし工事 屋根リフォーム5.jpg

 

 

 

7、平葺き完了後、

  棟積み作業となります。

 

 富山市H様邸 瓦しめなおし工事 屋根リフォーム6.jpg

 

 

 

8、富山市のこの現場は、

  車通りが多く隣接する住宅も多い為

  足場を組み、ネットシートで、

  ゴミや道具、瓦等が落ちないよう、

  しっかりと足場とネットでくるんで

  安全に作業できるようにしました。

 

富山市H様邸 瓦しめなおし工事 屋根リフォーム8.jpg

 

 

 

9、棟積み完了後、一枚一枚

  ステンレス製の番線で棟の丸瓦を

  締めて行きます。

 

富山市H様邸 瓦しめなおし工事 屋根リフォーム7.jpg

 

 

 

~ 施工完了~

 

富山県産49判黒瓦

 (既存瓦再利用、銅線縛り)

棟漆喰仕上げ

 

  富山市H様邸 瓦しめなおし工事 屋根リフォーム9.jpg

 

 

富山県産49判黒瓦

 (既存瓦再利用、銅線縛り)

棟漆喰仕上げ

 

 富山市H様邸 瓦しめなおし工事 屋根リフォームa.jpg

 

 

富山県産49判黒瓦

 (既存瓦再利用、銅線縛り)

棟漆喰仕上げ

 

富山市H様邸 瓦しめなおし工事 屋根リフォームb.jpg

 

 

 

数十年このお宅を守ってきた瓦。

またこの先数十年、このお家を

守ってもらえたらと思い、

一枚一枚丁寧に仕上げていきました。

ありがとうございました。

 

 

富山市H様邸 瓦しめなおし工事(屋根リフォーム)

鬼瓦を載せ、漆喰を塗り、のし瓦を積み、完成(棟のし瓦積み作業)
2016.11.21

立山町U様邸 瓦おろし替え工事

          (屋根リフォーム工事)

 瓦のおろし替え屋根工事というのは、

 傷んだ古瓦を処分し、新瓦を載せる工事。

 

 

⑦ 棟のし瓦積み作業

 

 棟土にシルガードという撥水剤入りの

 棟土を使用し、棟の土台に、

 面戸と呼ばれる素焼きの半月状の瓦の入れ、

 その面戸瓦に、漆喰を塗っていきます。

瓦屋根降し替え工事立山町 棟積み1.jpg 

  

 

 ※素焼きの面戸瓦に漆喰を塗る為、

  漆喰が簡単に割れたり剥離したりしません。

瓦屋根降し替え工事立山町 棟積み2.jpg 

 

 

 地震や、強風大雪から屋根を守る為

 棟の内部に鉄筋を入れ補強します。 

瓦屋根降し替え工事立山町 棟積み3.jpg

 

 

 棟積み 

瓦屋根降し替え工事立山町 棟積み4.jpg

 

 

 

 この季節、日が暮れるのが早いため、

 すぐに暗くなってしまうので、

 ギリギリまで頑張って施工しています。

 棟積み完成 

瓦屋根降し替え工事立山町 棟積み5.jpg

 

 

 

⑧ 屋根瓦おろし替え工事完成

 

瓦屋根降し替え工事立山町 棟積み6.jpg

 

 

 鬼瓦に、石川県中山製の鬼瓦を使用

 御所鬼瓦(経の巻)

 ※御所鬼の三本角は、お経を書いた巻物を

  表していると言われ、

  三つの巻物は、家庭や住宅を守る願いが

  込められています。

  鬼瓦の足は波が描かれ、

  銅の部分には雲が描かれ、

  家事や、台風、強風から住宅を守る願いも

  込められ、造られています。

瓦屋根降し替え工事立山町 棟積み7.jpg

 

 

当社の施工事例はこちら ↓ ↓

◎ 立山町U様邸 瓦屋根おろし替え工事(屋根リフォーム)~防災施工、黒瓦~ ◎

 

 

 富山県立山町 瓦屋根リフォーム工事

           (瓦おろし替え工事)

 

仕様 : 53判防災和瓦(完全防災施工)

雪止め: コブ型雪止め(駒形雪止め)

下地材: ノンスリ2使用

色  : 黒瓦

鬼瓦 : 御所鬼(経の巻)(石川県中山製鬼瓦)

 

新瓦を載せ、釘で瓦を一枚一枚、屋根に留めていきます。(平葺き作業)
2016.11.19

立山町U様邸 瓦おろし替え工事

          (屋根リフォーム工事)

 瓦のおろし替え屋根工事というのは、

 傷んだ古瓦を処分し、新瓦を載せる工事。

 

 今回は、

 防災化され、軽量化された瓦を使用。 

 防災瓦なので、地震や強風で

 簡単にズレたり、落ちたりしません。

 

 

 

⑤ 瓦揚げ、平葺き作業 

 

 屋根に瓦を揚げ、

 1枚1枚の瓦をステンレス製の釘で釘止めし

 平葺きという作業で、瓦を並べて行きます。

 瓦1枚に対して、釘1本を使いますが、

 瓦の種類や、施工する場所により

 2本や、3本の釘で留めてゆきます。 

瓦屋根降し替え工事立山 黒瓦c01.jpg

  

 雪止めにはコブ型雪止めを使用(駒形雪止め)

瓦屋根降し替え工事立山 黒瓦c03.jpg

  

 加工した瓦もステンレス釘で留めます。

 この瓦は袖瓦といって、屋根の端に葺く

 瓦なので、2本のステンレス釘で留めます。

瓦屋根降し替え工事立山 黒瓦d04.jpg

  

 加工した瓦もステンレス釘で留めます。

 この瓦は平瓦で、屋根の中央部分に葺く

 瓦なので、1本のステンレス釘で留めます。

瓦屋根降し替え工事立山 黒瓦d03.jpg

 

 

 

⑥ 平葺き完成

 雪止めにはコブ型雪止めを使用(駒形雪止め)

瓦屋根降し替え工事立山 黒瓦d01.jpg

 

 

瓦屋根降し替え工事立山 黒瓦d02.jpg

 

 

富山県立山町 瓦屋根リフォーム工事

           (瓦おろし替え工事)

 

仕様 : 53判防災和瓦(完全防災施工)

雪止め: コブ型雪止め(駒形雪止め)

下地材: ノンスリ2使用

色  : 黒瓦

鬼瓦 : 御所鬼(経の巻)(石川県中山製鬼瓦)

古瓦を撤去、清掃し、瓦を載せるための新しい屋根下地を作ります。
2016.11.03

立山町U様邸 瓦おろし替え

         (屋根リフォーム工事)

 瓦のおろし替え屋根工事というのは、

 傷んだ古瓦を処分し、新瓦を載せる工事。

 

 今回、施主様からの依頼により、

 何十年と住宅を守ってきた

 古瓦を(富山県立山町新瀬戸産)

 軽量化、防災化された瓦(石川県小松産)

 に新しく載せ替えます。 

  

 

① 古瓦の撤去 

 

 数十年建物守ってきた古瓦を撤去し、

 屋根の清掃をします。

 富山の瓦は、1枚1枚の瓦を

 銅線で屋根に留めてあるので、

 雪や、地震に強く、ズレにくい反面、

 瓦の撤去は大変な作業。

 瓦を緊結してある銅線を1枚1枚

 切断しながら撤去していきます。

 

 屋根の中には、数十年分のゴミが溜まり、

 屋根の下地も傷んできている為、

 想像以上にゴミが出てきます。

瓦屋根降し替え工事立山a01.jpg
 

 

 

② 清楚後、瓦屋根の下地作り。

 

 穴の開いた部分があれば補修し、

 下地を作っていきます。
瓦屋根降し替え工事立山a7.jpg

  

 下地作り

瓦屋根降し替え工事立山a08.jpg

 

 

 

③ 下地材貼り

 

 木下地を直し、

 流水仕様の下地材を貼ります。

瓦屋根降し替え工事立山a9.jpg

 

 外壁に大きな隙間も見つけますが、

瓦屋根降し替え工事立山a12.jpg

 新しく木下地を追加し、施工します。
瓦屋根降し替え工事立山a15.jpg

 下地の修正後、下地材を貼り、

 風、雨から建物を守ります。

瓦屋根降し替え工事立山a16.jpg

 

 下地材貼り(ノンスリ2)作業風景。

瓦屋根降し替え工事立山町21.jpg

 

 

 

④ 瓦桟打ち。

 
 瓦桟という木の上に瓦を載せ、

 釘で留めて瓦を葺くのでとても重要な部分。

 この施工後、屋根に瓦を載せます。

瓦屋根降し替え工事、立山町、黒瓦b01.jpg


 

富山県立山町 瓦屋根リフォーム

           (瓦おろし替え工事)
下地に15×35の瓦桟、

水抜き仕様の下地材を使います。

 

仕様 : 53判防災和瓦(完全防災施工)

下地材: ノンスリ2使用

色  : 黒瓦

鬼瓦 : 御所鬼(経の巻)(石川県中山製鬼瓦)

甍棟積み(棟唐草)屋根瓦工事 (防災施工、セメントモルタル使用)
2014.06.24

甍棟積み(棟唐草)屋根瓦工事(防災施工、セメントモルタル使用)

棟の下部分に、唐草瓦を葺く「甍棟(棟唐草)」仕様

下甍となり、

棟土台部には白漆喰を施します。

○800釈永瓦工務店1級ロゴ11.jpg

 

棟土には市販の「セメントモルタル」を使用。

○800釈永瓦工務店1級ロゴ13.jpg 

 

棟内部に、鉄筋を入れ、縦筋と合わせて、

地震、大雪、台風等に強い防災施工となります。

(※のし瓦の銅線は、のし瓦同士でしっかり緊結します。)

○800釈永瓦工務店1級ロゴ12.jpg

 

こちらのお宅では、甍棟の上に、のし瓦を8段積みます。

一枚一枚、一段一段、雨仕舞と見栄えを考えながら

丁寧に積んでゆきます。

○800釈永瓦工務店1級ロゴ14.jpg

富山県立山町S邸 屋根リフォーム、瓦おろし替え工事

雪に強い小松製瓦の和瓦を使用。

鬼瓦は鬼台の上に三切りの御所鬼瓦を載せます。

本棟は棟甍仕様。

雪止めは輪型(七枚抜き入れ)

防災和瓦(完全防災施工)、黒瓦、甍棟(棟唐草)、雪割り冠(丸瓦)、御所鬼(経の巻)

使用

富山市I様邸 瓦しめ直し屋根工事(49版瓦下地修理)
2009.05.17

富山市内での屋根工事

瓦は大丈夫でしたが、下地、棟等が痛んできたため

既存の49瓦を使用して、下地補修をし、銅線のしめ直し工事をしました。

瓦屋根工事としては、とても職人の手間のかかる仕事。

気合を入れて、最後まで丁寧に施工していきたいと思います。

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富山,屋根工事,49版,瓦しめなおし,瓦工事,銅しばり,黒瓦

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